実例1人材育成体系の確立
- 事業形態
- : 業務アウトソーシング受託
- 従業員数
- : 約400名
- 依頼主
- : 役員
事業拡大により急激に従業員数が増えた。今後の発展と将来の事業戦略を踏まえて、幹部管理者を軸とした、根本的な人材育成体系を作りたい。
現状把握-
- 全社員アンケート実施
- 派遣先の職場調査
人材戦略提案
人材育成体系の構築-
- 人材育成計画の立案
- 長期的視野に立った研修プランの策定
- 実施期間:
- 6ヶ月
人材状況を明らかにするため、全社員アンケートと派遣先の職場調査を実施。社員が抱えるスキルと課題、環境を包括的に把握し、今後の人材戦略を提案した。その後、経営陣との綿密な打ち合わせを経て、基本となる人材育成体系を設計。以後数年間における研修と人材育成計画について、担当役員とともに取り組んだ。
人材育成に対するビジョンを掲げ、組織全体に浸透させたことで、社員の仕事に対する意識が変わり、研修参加率や研修における満足度が向上した。また、個々の研修の成果が企業全体の成長につながり、取引先の評価も向上した。
社員のモチベーションアップとともに離職率が低下。各現場でのマネジメントが安定し、実施後の半期において過去最高の利益を実現するに至った。
